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温泉に行きたい〜熱海の思い出〜
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2008/08/27 21:02 |
ポルトガル出張紀行〜その2〜
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2008/08/23 03:27 |
プロフェッショナル仕事の流儀〜森内俊之 vs 羽生善治〜
半月ほど前になるが、NHKのプロフェッショナル仕事の流儀で将棋界最高峰タイトルである名人戦を取り上げていた。 ...続きを見る |
2008/08/05 22:41 |
ポルトガル出張紀行〜その1〜
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2008/08/03 23:46 |
東京で旨い物を食べるということ〜コストパフォーマンスは成り立つのか〜
東京に住んでいるとおいしい料理屋に出会うことはそう難しいことではない。各地域に有名店はあるし知る人ぞ知る店というのもまた迷うほどに多い。 ...続きを見る |
2008/03/16 02:38 |
桑田佳祐「ダーリン」
桑田佳祐のダーリンは心躍る極上の一曲だ。ホントにTop of the popsという形容が似合う。曲の説明は聞いてもらえばもうお分かり頂けるかなと思うので、ここではPVの話を。。 ...続きを見る |
2008/02/07 23:59 |
大崎善生のパイロットフィッシュ〜最近の1冊〜
最近はこの大崎善生を専ら読んでいる。どことなく、文章というカタチにこだわる姿勢が心地よい。耽美派とまでは行かないが、その系統に近いものを感じる。 ...続きを見る |
2008/02/07 23:55 |
高度な人間嫌いの社会性
人間は万物の霊長というように、他の生物に比べ脳が優れているといわれる。では何が優れているのか。 ...続きを見る |
2008/02/07 23:52 |
荷風の歩いた情景〜東京愛着談義〜玉の井
荷風は何を思い、この地を歩いたのだろうか。 ...続きを見る |
2007/09/01 23:46 |
好きな作家という個性
好きな作家は誰か?とはよく聞かれるプロファイルの一つである。これは一つの個性を示すアンテナみたいなものになっているのだろう。 ...続きを見る |
2007/08/27 23:50 |
性善説礼賛日本人
今回はちょっとダークな性質の文章で申し訳ないですが、もしよろしければお付き合い下さい。 ...続きを見る |
2007/08/01 23:43 |
かなしむということ・哀愁と悲観
過去を回顧するということは哀しむことでもあれば悲しむことでもある。しばしば悲しむために悲しむという所為が見られるが、これもまた一つの人間にとっての生理といえなくもない。哀愁と悲観は近いようで遠く、別物であるようで別物ではない。表裏一体というわけでもなく、同じベクトルを持っているわけでもない。 ...続きを見る |
2007/07/28 19:18 |
荷風といふ人に余想ふところ〜荷風譚3〜
荷風は散歩を愛していた。「日和下駄」という東京散策記を著しているほどである。 ...続きを見る |
2007/06/06 05:51 |
荷風といふ人に余想ふところ〜荷風譚2〜
荷風の作品においては、憂いというものが非常に重要であるだろう。 ...続きを見る |
2007/06/06 05:46 |
荷風といふ人に余想ふところ〜荷風譚1〜
久々の更新にて謝するところ甚大なり。。 ...続きを見る |
2007/06/05 05:42 |
将棋〜名人戦順位戦最終9回戦〜
ジツは将棋にも興味があるのです。。 ...続きを見る |
2007/03/03 02:21 |
今週の1冊【紳士 靴を選ぶ】〜一度は履きたいフェラガモ〜
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2007/01/27 23:26 |
大塚公園に歩を散りばめる〜道楽散歩〜
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2007/01/23 23:45 |
札幌見聞録1〜サッポロビール〜
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2007/01/12 23:08 |
望まれる体型のゆらぎ
どんな体型が理想とされるか、どんなときもその話題は尽きない。時空間レベルの変遷がその理想を曲げていく。 ...続きを見る |
2007/01/10 23:18 |
ちょっと水天宮に行ってきました♪
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2007/01/03 20:00 |
「京橋ドンピエール」最高でした・・・
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2006/12/25 23:53 |
素朴なクリスマスケーキ「シュトーレン」
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2006/12/18 23:01 |
年賀状今昔
年末年始の風物詩「年賀状」。この風習ほどなくなってほしい、と思っている人は少なくないはずだ。実際、電子的な通信手段の発達が年賀状を辞める人の増加を後押ししているように見える。そしてそれに便乗して年賀状自体を辞める人も増えていることを切に願う。 ...続きを見る |
2006/12/13 23:28 |
映画「夢駆ける馬 ドリーマー」
新作で出ていた「夢駆ける馬 ドリーマー」。天才子役のダコタ・ファニング、カート・ラッセル、エリザベス・シューなどが出演。 ...続きを見る |
2006/12/11 23:24 |
神楽坂「馳走 紺屋」〜旅館にいるかのような・・・〜
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2006/12/03 23:25 |
東京・駒込「六義園」〜紅葉ライトアップ〜
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2006/12/02 23:49 |
日本人はランキング好き?〜Newsweek 2006/11/15号〜
ニューズウィーク今週号は米中間選挙がメイントピック。小泉元首相とは似たもの同士?のブッシュ大統領も、任期半ばに来て最大の危機を迎えてしまったようだ。 そんなメイントピックから離れて、目に付いた記事が、リー・シャム氏による今週の「TokyoEye」。この連載は、さまざまな分野の外国人を記者として、日本の文化に切り込んでいくというもので、今週のタイトルは「好きなラーメンも我慢?ランキング大国の謎」であった。 ...続きを見る |
2006/11/14 23:02 |
銀座千疋屋「マロンパフェ」
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2006/10/24 23:59 |
インドカレー「デリー」本店のカシミールカレー
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2006/10/19 23:55 |
帰り際に一杯を〜ハードロックカフェ〜
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2006/10/15 23:59 |
「鳥つね」〜旨い鍋をつつき、話が弾む〜
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2006/10/14 23:56 |
「コンビニおにぎり」を紹介するサイト
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2006/10/12 23:58 |
スターバックスジャパン10周年
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2006/10/11 23:26 |
今週の1冊〜ブランドの条件〜
ブランドとは何か。人はなぜブランド物に惹かれ、そして買うのか。この誰もが感じる疑問に歴史的な観点を交え切り込んでいこうという本である。 ...続きを見る |
2006/10/08 02:51 |
映画「シザーハンズ」
ティムバートン監督、ジョニーデップ主演の「シザーハンズ」。名作といわれて名高いこの作品をこれまで観る機会がなかったのだが、ようやく観ることが出来た。 ...続きを見る |
2006/10/06 02:31 |
言問団子〜お月見の季節には〜
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2006/10/05 23:40 |
千疋屋のモンブラン
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2006/10/03 02:02 |
スターバックス1号店マグカップ
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2006/09/25 23:24 |
神楽坂近辺ヲ歩イテミル
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2006/09/21 23:45 |
デミタスカップ♪
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2006/09/14 23:21 |
ジャズバーで一杯を…
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2006/09/11 23:14 |
カフェ密集地帯神戸
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2006/09/07 22:38 |
今週の1冊〜日本人の発想、日本語の表現
ちょっと小難しい内容を1つ。 森田良行氏による「日本人の発想、日本語の表現」。日本語の特徴から、日本人の気質を探ろうとするこの本は、読んでいて苦笑しつつ頷けて面白い。個というものの捉え方の西洋との相違についての考察は、それを端的に表している。日本的な考え方をアナログの時計、西洋的な考え方をデジタル時計に例えることで、全体を把握した上で針を読み取るアナログ日本と数字そのものが変化し独立しているデジタル西洋という対比を作るところは、なかなか奇抜である。 ...続きを見る |
2006/09/05 22:19 |
旧居留地十五番館〜神戸回顧禄5〜
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2006/09/02 23:09 |
一杯のエスプレッソを…〜デザートコーヒー〜
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2006/08/28 23:35 |
満願寺にて思う〜感情のホームシック〜
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2006/08/10 23:39 |
花火大会が近所という幸せ
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2006/07/27 23:58 |
ローカルコミュニティへの回帰という非現実性
地元社会への結びつきがなくなってきているという。そしてそれが多くの社会的な機能を失うことへ繋がっていると。 ...続きを見る |
2006/07/22 23:28 |
教会跡のカフェでブランチを「フロインドリーブ」〜神戸回顧録3〜
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2006/07/19 23:57 |
暑気払いにチーズというのも。。。「ガプロン」
久しぶりにチーズの話題を1つ。最近は非常に蒸し暑いかと思いきや、雨が降ってちょっと涼しくなるなどなかなか夏になりきらないが、蒸し暑い初夏に合うチーズというのがある。 ...続きを見る |
2006/07/18 23:57 |
東京の蕎麦屋と地方の蕎麦屋の違い
最近では、蕎麦屋もグルメ志向の店が多くなった。蕎麦の素材、醤油のこだわりなど各店のこだわりがあってグルメ志向という1つのスタイルになっている。 ...続きを見る |
2006/07/15 23:57 |
海外ドラマを嗜む
今週のニューズウィークは海外ドラマの特集だった。いつもの政治経済を強く押し出すニューズウィークとは異なり、文化面が筆頭だったのでちょっと意外だった。 ...続きを見る |
2006/07/14 23:59 |
イタリアとフランス〜子牛と投げ槍の上手い人?〜
ワールドカップはイタリアの優勝に終わり、MVPはフランスのジダンに決定したようだ。そんなMVPに少々驚いたように、順当な勝ち上がりを見せた決勝リーグも決勝については意外な組み合わせになったように思う。 ...続きを見る |
2006/07/11 23:25 |
アメリカのコーヒーショップで気付いたこと
日本に帰ってきて、またもとのコーヒーライフに戻って幾つか気付いたことがある。 ...続きを見る |
2006/07/06 02:47 |
魅惑の真っ白なリゾット
リゾットというとどんな種類が真っ先に思い浮かぶだろうか。ちょっとペスカトーレっぽい魚介とトマトソースのもの、イカ墨を使ったもの、果てはイチゴを使ったものまである。まあなんでもありで、日本の味噌汁の具みたいなバリエーションがある。 ...続きを見る |
2006/07/05 01:52 |
ビリヤードを楽しむ
最近、というか、結構前からビリヤードが好きである。「頭脳や手先のテクニックを楽しむ」という静かなスポーツ(遊び)がなかなか心地よい。 ...続きを見る |
2006/07/02 23:59 |
パン屋「Viron」
昨日、東京ビルのTOXIAに訪れたら、VIRONにお目にかかった。VIRONといえば、年間のパン屋ランキングとかでも毎年上位5位には入る名店である。 ...続きを見る |
2006/06/30 05:21 |
DELIスタイル〜アイスクリームに見る消費の価値観〜
DELIという業態が普及して間もない、が、その名をたいていの人が知るほどに波及しつつある。DELIの語源をご存知だろうか? ...続きを見る |
2006/06/15 23:13 |
スターバックス シアトル1号店
アメリカへの旅で、ついにスターバックスの1号店を訪ねることが出来た。スタバのコーヒーに魅せられての訪問は格別であった。 ...続きを見る |
2006/06/05 23:25 |
アメリカから〜和食レポート〜
アメリカでも、和食の認知度はかなり高くなってきているのは周知の事実になってきている。実際に和食店に行けば箸を器用に使いこなす人の多さに気付く。 現在、デンバーに諸用できているが、今回はアメリカでの日本食の一面を紹介したい。 ...続きを見る |
2006/06/03 08:30 |
シェ・ダイゴ〜チーズフォンデュ発祥の店〜
チーズフォンデュはスイス料理の代表格の1つである。エメンタールとグリュイエールなどのハードチーズを辛口の白ワインで溶かす。素材如何でその良し悪しが大きく左右される。 ...続きを見る |
2006/05/25 23:00 |
すしのネタで...
小学生の頃から変わり者だった私の舌は、いつのまにか「それぞれの良さを楽しむ」こだわりを持つようになってきた、と思う。いや持ちたいと思っている。 ...続きを見る |
2006/05/24 23:27 |
オカルトとマニアの因果関係
以前も取り上げたが、オカルトっぽい映画や漫画はうけるジャンルである。いつからそうなったのか知らないが、理論的に説明できないというのを条件とするならば、相当古くからこの構図はあるのかもしれない。 ...続きを見る |
2006/05/22 23:53 |
東・西〜発音違い〜
一般に関西では〜町・村のことを「ちょう・そん」と呼ぶケースが多いらしく、関東では「まち・むら」と呼ぶらしい。 ...続きを見る |
2006/05/21 22:06 |
わからない言葉...
先日、ビルの階段に「このまま行くと、1Fに行かれます。」という文字を見つけた。果たして「1Fに行かれます。」とはどういう意味なのだろうか。 ...続きを見る |
2006/05/21 21:30 |
愛煙家と嫌煙家〜やめたいけれどやめられない?〜
今週のニューズウィークは「禁煙」が特集テーマであった。「タバコ」は健康問題の一大トピックだが、許すべきか許さざるべきか、意見が分かれる所である。 ...続きを見る |
2006/05/18 23:20 |
タイ料理はやめられない
先日、久しぶり、というわけでもないがタイ料理を食べに行った。 ...続きを見る |
2006/05/16 23:18 |
ほんのり屋〜おにぎりの経済バランス〜
ほんのり屋というおにぎり専門店が出来て4年ほどだろうか。最初東京駅に出来た頃からなかなか根強い人気があるのではないだろうか。 ...続きを見る |
2006/05/09 02:07 |
ちょっとずついろいろの文化〜コンビニの戦略に見る日本文化〜
最近のコンビニの市場開拓戦略として、「女性」、「高齢者」は重要なキーワードである。コンビニに行くとそれだと分かるほど、「ミニ」や「いろいろ」という修飾語のつく商品に出会う。 ...続きを見る |
2006/05/07 23:12 |
粋な老舗街「神田須田町」
以前から何度か紹介している神田須田町。ここにはふとタイムスリップしたような空間が存在する。老舗が軒を連ねるこの場所へ訪れるたびに「神田まつや」に惹かれるのである。混んでいてとても落ち着いているとはいえないけど、気の利きすぎた接客も無く、かといって気が利かないでもない。そんな居心地のよさがまた期待と思わせる、そんな店である。 ...続きを見る |
2006/05/05 23:57 |
セレブリティの価値〜アイデンティティの欠落〜
セレブの現代史という本がある。海野弘氏の著書であるが、セレブリティというものを角度を変えた視点で捉えていて面白い。 ...続きを見る |
2006/04/30 23:40 |
初めて訪れたインド料理店〜スリランカ人と世間話〜
大学4年のときにインド料理(といってもスリランカ、ネパールなども入るが)に魅入って以来、幾度と無く東京のインド料理店に行ったのである。今回はそんなインド料理店の中でも初めて(多分(笑))訪れた店を紹介したい。 ...続きを見る |
2006/04/29 23:47 |
ブッシュトラディションフレ〜食べやすい山羊チーズ〜
今回はフランスの山羊チーズの中でも最も食べやすい部類のものを紹介したい。 このブッシュトラディションフレというチーズは別名サントモールドトゥーレーヌと呼ばれAOCチーズの一つとなっている。山羊乳を使ったシェーブルチーズで、円筒形でワラが一本通った形をしている。若干塩分が強いけれども、シェーブルチーズとしてはフレッシュタイプなのもあって非常に癖が無く食べやすいので万人にお勧めである。 ...続きを見る |
2006/04/25 22:24 |
港町の面白さ〜神戸の洋食文化〜
鎖国時代があったことで日本の開港の歴史は独特である。そんな開国による文化の流入を直に受けた都市は長崎に始まり、函館・新潟・横浜、そして神戸という順序になっている。 この中で、横浜・神戸という都市は今でも特に栄えた都市である。その開港の歴史が、江戸時代の終焉と明治時代の文明開化に歩を同じにすることから、現代において馴染みの深い文化の起源を見出すことが出来る。そんな視点で、昔、神戸と横浜に訪れたのである。 ...続きを見る |
2006/04/23 21:56 |
ICHIRO〜Are you fair ?〜
イチローの変貌ぶりにはほとほと驚かされるが、別に変貌したわけではないのかもしれない。日本メディアでは、(それに追随する形で市民も)大絶賛のイチローである。しかし、本当にあれが賞賛に値する振る舞いであったのだろうか。 ...続きを見る |
2006/04/22 21:14 |
きんつば〜謂れ諸説〜
きんつばという和菓子がある。金の鍔な訳だが、どうみても鍔には見えない代物である。何故なのか。 ...続きを見る |
2006/04/17 01:37 |
「粋」とは一体何か〜贅とは違う粋の良さ〜
「粋な」とは良く使われるが、一体なにを指すのかはっきりしない抽象的な言葉である。東京下町に生まれ育ったからか、単にバックグラウンドに影響されたのかはわからないが、この「粋な」というのにとても興味がある。 ...続きを見る |
2006/04/13 21:03 |
モンブランと言えば〜銀座プランタン・アンジェリーナ〜
銀座プランタンに「サロン・ド・テ・アンジェリーナ」という1903年創業のパリの老舗サロンがある。モンブラン発祥説の1つに数えられているが、今や東京に住む人ならば誰でも知っている洋菓子店の1つだろう。ちょうど私の生まれる前の世代にとっての社交場の1つだったはずである。 ...続きを見る |
2006/04/11 00:31 |
日本は真似が得意なのか〜日本の特徴とは〜
良く日本人は真似が得意、好きと言われる。確かにそうかもしれない。 ...続きを見る |
2006/04/10 23:58 |
グルメコーヒーの定着
グルメコーヒーという言葉も聞いて久しい。それほどに普及したということだろう。スターバックスが1996年8月に東京・銀座松屋通り店に初出店して以来、さまざまにコーヒーショップチェーンが出店してきた。スターバックスは今年3月末現在で602店舗に上るという。今やコーヒーを飲むといえばカフェスタイルの店を指すかもしれない。 ...続きを見る |
2006/04/05 22:53 |
日本の外食文化〜茶屋からコンビニに至るまで〜
日本の外食文化のルーツは茶屋や屋台にあるとされる。どちらも江戸時代に本格的に発達したとされるが、ヨーロッパに比べ100年ほど早く、その独自性はなかなか面白い。 ...続きを見る |
2006/04/04 23:55 |
James blunt「You're beautiful」
久しく音楽について書いていなかったので、1つ。James blunt「Back to Bedlam」、昨年UKやヨーロッパで最も売れたアルバムの1つだったそうだが、その中の「You're beuatiful」は響きが頭に残る印象的な曲であった。 Lyricが単純で分かりやすい。ただ、1つ間違えれば「当たり前」の作品になってしまいがちなこの手の作品だが、そうではないところに人気の理由があるのだろう。そこには綿密に計算された仕掛けがあるのかもしれない。 ...続きを見る |
2006/04/03 23:35 |
オカルティズムの楽しみ方〜神秘に惹かれるのはなぜか〜
オカルトというと、いかがわしい宗教団体を想像したりするが、その扱われる題材は確かに「謎」に満ちているようで惹かれるものがある。そういう意味ではどんな人もミーハーな一面を持っているかもしれない。 ...続きを見る |
2006/04/01 23:32 |
クグロフ〜パンの造形美〜
パンはその形を楽しめる食物である。実にさまざまに形があって面白い。平焼き、円形、スティック、家型、数をあげればきりがないが、その形には実用性、象徴性それぞれが内包されており聞けばなるほどということも多い。そんな中で今回はフランスのアルザス地方の菓子とされるクグロフについて取り上げようと思う。 ...続きを見る |
2006/03/31 21:26 |
「頑張る」日本人
「頑張る」という言葉はよく聞く言葉である。意思表示に使うものであり、そのためには必要だと思うが、この類の言葉はあまり好きではない。 ...続きを見る |
2006/03/30 23:15 |
パスタ〜その種類と伝播〜
パスタは日本でも市民権を得ているイタリアの食材だが、ヨーロッパではパンとも並ぶ主食の1つだろう。 「Pasta」とは練り粉の意味で「pate」や「paste」、「pastry」などはその類語である。ヨーロッパではパン生地やペースト状のものなど練ったものが食の基本であることが多いらしく、それら全てをイタリアでは「pasta」と呼ぶらしい。歯磨き粉や糊でさえもパスタだそうだ。日本で言うスパゲッティなどのいわゆる「パスタ」は、非常に種類が豊富である。それぞれに形状から名前が付けられていたりして聞けば... ...続きを見る |
2006/03/25 00:40 |
チーズ「カベクーフィーユ」〜シェーブルチーズ〜
最近チーズを紹介してなかったので、ストックから1つ... ...続きを見る |
2006/03/21 00:39 |
NationalismというFashon
日本ではWPC(World Baseball Classic)が盛り上がってきている。あの大会で感じる違和感は私だけではないはずである。 ...続きを見る |
2006/03/19 23:57 |
映画「アバウトシュミット」〜後に残る虚しさ〜
最近、映画「アバウトシュミット(邦題)、About schmidt(英題)」を見た。個人的に好きなジャックニコルソン主演で、タグラインによればヒューマンドラマの傑作だそうだ。 ...続きを見る |
2006/03/14 00:37 |
ウルフギャングパックカフェ〜アカデミー賞御用達〜
先日のアカデミー賞、どうだっただろうか。今年は「大作のない秀作揃い」のノミネートだったが、個人的には非常に興味深かった。今回はそんなアカデミー賞後に行われるパーティに焦点を当てて見たい。 ...続きを見る |
2006/03/13 00:53 |
ローカルorグローバル?〜グローバルは何を指すか〜
いつになってもグローバル化とローカルの保守の紛争は耐えない。最近で言えば、イスラム風刺画問題や韓国の映画自由化問題、日本では牛肉輸入再開などがあるだろうか。中東地域の紛争制圧や、人権を守るためのグローバリゼーションは確かに重要なことであり、社会の成熟には欠かせない考え方である。 ...続きを見る |
2006/03/11 06:36 |
ロシア料理の元祖〜神戸バラライカ〜
昔、神戸に旅行したことがある。港町というところは食文化の起源となるケースは当然多いので、面白い。特に神戸はパン、洋食、カフェ、洋菓子など外来の文化の流入の起点でもあったので、ご多聞にもれず老舗が多い。今回はそんな神戸旅行時に訪れたロシア料理店について紹介したい。 ...続きを見る |
2006/03/08 00:11 |
京都でオムライス
確か中学生だったと思うが、修学旅行で奈良〜京都に行った記憶がある。その頃は何も知らないくせに妙に大人を意識する時期だったと覚えている。自由行動で、昼食を自分たちで済ます機会を得たとき、そんな好奇心が刺激されて、「ちゃんとした」店に入りたくなった。あれこれ文句をつけては歩き回って、結局は金閣の付近にある「おむらはうす」というオムライス屋に入った。その年頃では「ちゃんと」しているが、全然京都らしくない(笑)。中学生とはそんなもんである。 ...続きを見る |
2006/03/05 22:43 |
カレーライスの始まりは...
「カレーライス」は誰もが知ってる国民食で、和食に近い洋風和食である。そんなカレーライスだが、発祥はと聞かれて大多数の人はどう答えるだろうか。 ...続きを見る |
2006/03/04 01:35 |
キッシュから辿る文化の旅
フランスの料理にキッシュというものがある。今では、知っている人も多いかもしれない。このキッシュ、ケーキのような形をした料理で素朴ながら見た目もよい。クリームやバターも使っていてちょいと料理には思えないほどである。お好きだろうか。 ...続きを見る |
2006/02/28 22:28 |
ゴルゴンゾーラ〜ブルーチーズのカジュアル派〜
ゴルゴンゾーラといえば聞いた事の無い人は少ないかもしれない。「ロックフォール(仏)」、「ゴルゴンゾーラ(伊)」、「スティルトン(英)」という世界三大チーズの一員である。 ...続きを見る |
2006/02/24 21:19 |
ウォッシュタイプのチーズ〜イタリアから入ってみる〜
トリノオリンピックもやっていることだし、今回はイタリアチーズをひとつ。 ...続きを見る |
2006/02/20 22:02 |
銀座 木村屋総本店〜あんパンといえば〜
日本橋〜銀座界隈は老舗の味でひしめいている。清月堂、銀座文明堂、新富寿し、天國、資生堂、鹿乃子、松崎煎餅、銀座レカン、銀之塔、みかわや、煉瓦亭...数を挙げればきりが無く、ジャンルもないものはないと言っていいくらいである。 明治からの洋風日本化の形成で新たなジャンルの食文化が生まれた。西洋を意識した洋食文化の日本流への消化が最たるものだが、そんななかで今回は純和風のパンを作り出し、ヒットにつなげ、今や欠かせないものになってしまったあんパンの老舗「木村屋総本店」について書きたい。 ...続きを見る |
2006/02/17 02:24 |
盛り場今昔
今、「一番の盛り場」というとどこなのだろうか。盛り場とは繁華街のことであるから新宿にでもあたるかもしれない。しかし、大正の時代にさかのぼればそれは大分違っていたようだ。新宿も野原だったろうし、今で言うJR線も東京駅は無く万世橋駅までだったという。 ...続きを見る |
2006/02/15 21:22 |
蕎麦 玄菱 〜喧騒を離れた空間〜
新宿区と聞くと、落ち着かないイメージがあるが早稲田から神楽坂にかけての道はとても静かで好きである。神楽坂の入り口を開けると、神楽坂のなんだか京町にいるような気分や、飯田橋を抜けて九段へと向かう道の青山、表参道とは一味違った雅さ、を体感できる。 そんな神楽坂の入り口あたりになかなか洒落た蕎麦屋がある。最近ではかなり有名であるが、「玄菱」という店だ。駅から近いが、周りは特に何もないところでにあり、店内はこじんまりとしている。 ...続きを見る |
2006/02/14 01:22 |
ラーメン〜時代と共に歩く無形の食〜
最近ラーメンのことについて話が多いので、久しぶりにラーメンのことを思い出した。今回はラーメンについて少し書いてみたい。 ...続きを見る |
2006/02/10 22:20 |
フランスチーズの至高〜ブリ・ド・モー
チーズと言えばフランスが真っ先に浮かぶくらい、フランスはチーズ大国である。今回はそんなフランスが誇る、1つの極みとも言えるチーズを取り上げたい。 ...続きを見る |
2006/02/09 08:27 |
世界の都「パリ」の意外な語源
前回はショコラティエ、更に前にはブーランジェリーとフランスの食について幾つか述べてきているが、個人的にフランスの華美な部分は好きである。近代の優雅な食文化の常に最先端を行く存在と言っても過言でないし、とにかく欠かすことは出来ない。今回はそんなフランスの都、パリの語源について書こうと思う。 ...続きを見る |
2006/02/07 00:40 |
ピエールマルコリーニ〜嗜好の極み〜
世間ではバレンタインデーを掲げて、チョコレート商戦が加熱しているようだ。そこでちょうどいいので、以下の話題を1つ。 銀座にPierreMarcoliniが来て5年経つらしい。来日から列が出来るほど人気で、未だにそれは変わらない。ショコラティエ、パティシエ、グラシエ、コンフィズールの4つのディプロマを持つピエールマルコリーニ氏が開いたショコラティエだ。素材へのこだわりは徹底しているらしく、値段も高い。 ...続きを見る |
2006/02/06 20:52 |
洗練化大衆的蕎麦屋
最近では蕎麦屋にもスタイルがある。大衆向けから玄人向けまでさまざまだ。誰でも知っていそうなのは藪蕎麦とか砂場、一茶庵といったところかもしれない。蕎麦の質にこだわったり、内装に流行を取り入れたりする店も良いが、今回はオーソドックスを洗練させた店を紹介したい。 ...続きを見る |
2006/02/04 23:35 |
フルーツパーラー〜文明開化と洋風化〜
洒落ているけど、軽々しくない。重厚な雰囲気さえ感じさせる。老舗の1つの良さはここにあるのではないだろうか。 ...続きを見る |
2006/01/31 22:37 |
ゴシック体〜Gothicとは〜
ゴシックというと角ばった武骨な文字の書体をイメージするが、もとの意味は「ゴート(Goth)族のもの」ということであったらしい。 ...続きを見る |
2006/01/30 18:17 |
ブリアサヴァラン〜チーズと歴史〜
チーズの種類はとても多い。発酵食品であるけれども、日本の納豆とはかなり違った存在だろう。ワインや日本酒の銘柄のように、コレクションの楽しみがある。少なくとも個人的には... ...続きを見る |
2006/01/28 03:11 |
ジャンクフードも食文化
ファーストフードとかジャンクフードというといかにもネガティブなイメージが浮かびそうだが、それはそれでなかなか面白くはないだろうか。 ...続きを見る |
2006/01/28 02:22 |
偶像〜イメージの伝承〜
最近、岩波新書から出た本で高山一彦氏による「ジャンヌ・ダルク」という本がある。この本では現在のジャンヌに対するイメージでも、史実についてでもなく、その伝説の変遷を辿っている所に新しい。 ...続きを見る |
2006/01/28 01:42 |
珈琲〜焙煎とアロマ〜
コーヒーが好きになってどのくらいだろうか、あのアロマ(芳香)に惹かれ続けている。エチオピア原産でいつのまにか中東に広がっていた、そこの因果はまだあまりわかっていない不思議な飲み物だ(角山 栄「茶の世界史」中公新書)。 ...続きを見る |
2006/01/24 18:09 |
精進料理〜ハレの日のごちそう〜
精進料理というと、菜食で質素というのがイメージにあるかもしれない。もちろん禅僧の生活の上でそういった思想・実践があったことは間違いないだろう。 ...続きを見る |
2006/01/19 22:11 |
ブーランジェリー〜パンのエレガントさ〜
「パン」といえば、その種類は非常に多様で、起源は少なくともBC6世紀以前のようである。最近では日本でも本格的な店が普及しつつある。 「パン」は『素材は火を通していない生の穀物。それを砕いたり、すりつぶしたり、挽いたりして、ともかく粉にする。これを水でこねて焼いた固形物。』(船田詠子「パンの文化史」朝日選書より)ということだ。原材料はムギが主流だが、コムギなら白パン、ライ麦なら黒パンというように、気候帯などによって、白パン地帯・黒パン地帯に分けられたりする。現代では白パンが当たり前になったが、健... ...続きを見る |
2006/01/19 06:44 |
東京でインドに触れる...
食文化の探求と託けて、以前から東京の各国料理レストランをめぐっていたりする。まあ道楽といわれればそれまでだけど、文化的嗜好といえばいい響きである。 今回はそんな各国料理の中で最も多くの店にいったインド料理を紹介してみたい。なぜそんなに多くの店に行ったかといえば、インド料理があまりに多様だからである。調べれば調べるほど奥が深いのだが、大きく分ければ北インド料理と南インド料理である。ここではあくまで紹介程度にとどめるため、南インド料理に焦点を当てたい。 一般に巷にあふれるインド料理屋は北インド系... ...続きを見る |
2006/01/17 21:00 |
名字から空想に耽る
先日、知り合いと名字の話になった。そんなこんなで今回は名字について書き込んでみたい。 ...続きを見る |
2006/01/16 08:34 |
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