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温泉に行きたい〜熱海の思い出〜
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2008/08/27 21:02 |
ポルトガル出張紀行〜その2〜
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2008/08/23 03:27 |
ポルトガル出張紀行〜その1〜
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2008/08/03 23:46 |
東京で旨い物を食べるということ〜コストパフォーマンスは成り立つのか〜
東京に住んでいるとおいしい料理屋に出会うことはそう難しいことではない。各地域に有名店はあるし知る人ぞ知る店というのもまた迷うほどに多い。 ...続きを見る |
2008/03/16 02:38 |
行ってきました♪「おでん こなから」
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2007/03/09 23:27 |
小龍包の日本発祥は・・・「新亜飯店」
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2007/03/07 23:25 |
やはり洗練と極みの仕事「松翁」
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2007/03/05 23:26 |
南インド料理を楽しむ「ダバインディア」
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2007/03/04 23:00 |
「バンコクキッチン」〜またまたタイ料理〜
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2007/02/01 23:38 |
札幌探訪記2〜スープカレーを目指して〜
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2007/01/20 23:35 |
札幌タンブラーゲット!
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2007/01/13 23:16 |
札幌見聞録1〜サッポロビール〜
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2007/01/12 23:08 |
神田でうなぎといえば・・・「神田 きくかわ」
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2007/01/05 23:38 |
やさい料理「GOKAKU」
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2006/12/30 23:57 |
ピエール・マルコリーニ〜その2〜
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2006/12/28 23:36 |
「京橋ドンピエール」最高でした・・・
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2006/12/25 23:53 |
千住ビールいただきました!!
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2006/12/23 23:34 |
ロンカのキャラメル〜クリスマスにもぴったり〜
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2006/12/19 23:48 |
素朴なクリスマスケーキ「シュトーレン」
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2006/12/18 23:01 |
スターバックス「キャラメルマカロン」
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2006/12/15 23:44 |
ホワイトチョコレートには目がなかったりして・・・「リンツ・リンドールホワイト」
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2006/12/09 23:10 |
スターバックス「ソイカプチーノ」試してみました♪
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2006/12/04 23:40 |
神楽坂「馳走 紺屋」〜旅館にいるかのような・・・〜
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2006/12/03 23:25 |
「バードコート」そのA
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2006/11/30 23:34 |
「銀座 古川」〜庶民派カレーの終着点〜
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2006/11/24 23:42 |
北千住の隠れ家「Curry Bar Gaku」
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2006/11/19 23:20 |
北千住、焼鳥の至宝「バードコート」
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2006/11/18 23:59 |
長崎バウムクーヘンいただきました♪
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2006/11/11 23:49 |
今年もはや、クリスマスの季節〜スターバックス「クリスマスブレンド」〜
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2006/11/09 23:41 |
ビアバーでまったりと。。。「Brussels 神楽坂店」
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2006/11/07 03:27 |
シェ・ダイゴまたまた行ってきました♪〜フォンデュ料理に舌鼓〜
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2006/11/03 23:14 |
ハード系チーズを楽しむ〜チーズフォンデュ〜
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2006/10/26 23:37 |
銀座千疋屋「マロンパフェ」
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2006/10/24 23:59 |
インドカレー「デリー」本店のカシミールカレー
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2006/10/19 23:55 |
帰り際に一杯を〜ハードロックカフェ〜
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2006/10/15 23:59 |
「鳥つね」〜旨い鍋をつつき、話が弾む〜
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2006/10/14 23:56 |
2%カプチーノの泡立ち具合〜スターバックスカスタマイズ〜
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2006/10/13 23:12 |
「コンビニおにぎり」を紹介するサイト
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2006/10/12 23:58 |
スターバックスジャパン10周年
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2006/10/11 23:26 |
太刀魚食べてきました♪
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2006/10/09 02:10 |
言問団子〜お月見の季節には〜
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2006/10/05 23:40 |
千疋屋のモンブラン
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2006/10/03 02:02 |
スカモルツァ・アッフミカータ
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2006/09/28 23:59 |
江戸前の鮨ネタ「シャコ」
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2006/09/27 23:22 |
スターバックス1号店マグカップ
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2006/09/25 23:24 |
PAUL新作「トマトモザレラ」♪
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2006/09/24 23:08 |
デミタスカップ♪
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2006/09/14 23:21 |
カフェ密集地帯神戸
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2006/09/07 22:38 |
一杯のエスプレッソを…〜デザートコーヒー〜
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2006/08/28 23:35 |
ニュースタイル・イベントカフェ
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2006/08/26 23:53 |
「Boutique aromassimo」〜外観に惹かれる〜
東京・銀座2丁目の一等地に軒を構えるチーズ専門店がある。その場所に全く違和感のない店だが、歩いているとふとなんの店かと目に入ってくるのである。 ...続きを見る |
2006/08/24 23:53 |
羽二重団子をついばみながら
東京の下町である墨田区や台東区、荒川区などには和菓子屋が多い。それもお茶事に使うような敷居の高いものではなく、庶民的な団子や大福などの店が多い。これは一般庶民が住む町であったというだけでなく、お寺が多いゆえのお墓参りの機会が多いことによっているかもしれない。 ...続きを見る |
2006/08/23 23:31 |
スパムメールの語源とは?
スパムメールの語源、考えたことはおありだろうか。スパムといえば、「何度も何度もしつこい厄介者」というイメージだと思うが、その語源は意外なところにある。 ...続きを見る |
2006/08/22 23:58 |
隠れた名店を見つけたときの喜び
見つけようとしても見つからない。けど、ふと気付いたらいい店があった。そんな隠れた自分だけの名店を見つけたときの喜びはなにものにも変えがたい。 ...続きを見る |
2006/07/25 23:35 |
教会跡のカフェでブランチを「フロインドリーブ」〜神戸回顧録3〜
前回の神戸回顧録と同様、続けてのパン屋となってしまうが、今回はむしろカフェとしての紹介に焦点を当てたいと思う。 ...続きを見る |
2006/07/19 23:57 |
暑気払いにチーズというのも。。。「ガプロン」
久しぶりにチーズの話題を1つ。最近は非常に蒸し暑いかと思いきや、雨が降ってちょっと涼しくなるなどなかなか夏になりきらないが、蒸し暑い初夏に合うチーズというのがある。 ...続きを見る |
2006/07/18 23:57 |
ドトールはドトールでも...
銀座にもドトールはかなりの店舗を構えている。しかし、銀座ならではといえる変わったドトールがあるのである。「ルカフェドトール」というのだが、いってみればドトールの高級版で日本では仙台に1店舗、銀座に2店舗の計3店舗しかない。 ...続きを見る |
2006/07/16 23:57 |
東京の蕎麦屋と地方の蕎麦屋の違い
最近では、蕎麦屋もグルメ志向の店が多くなった。蕎麦の素材、醤油のこだわりなど各店のこだわりがあってグルメ志向という1つのスタイルになっている。 ...続きを見る |
2006/07/15 23:57 |
都ホテル東京〜ロビーラウンジでくつろぐ〜
写真を見返していたら、都ホテル東京の写真が出てきた。個人的に都ホテル東京ののラウンジが大好きで、子供のころから良くそこにいった記憶がある。今でも、まったりとコーヒーとともにくつろぎたいときにこのラウンジ「バンブー」へ行く。 ...続きを見る |
2006/07/13 23:47 |
本格派「BOULANGERIE c.m.h」 〜神戸回顧録2〜
神戸でパン屋といえばまず「フロインドリーブ」という名が聞かれるかもしれない。1924年創業といわれるからそれもうなづける。しかし、神戸はパンの消費量が日本一といわれるように秀 逸なパン屋に溢れる街である。 ...続きを見る |
2006/07/10 00:36 |
レトロカフェー「JAVA」〜神戸回顧録1〜
今年は諸用で神戸へ行く。 ...続きを見る |
2006/07/08 07:01 |
アメリカのコーヒーショップで気付いたこと
日本に帰ってきて、またもとのコーヒーライフに戻って幾つか気付いたことがある。 ...続きを見る |
2006/07/06 02:47 |
魅惑の真っ白なリゾット
リゾットというとどんな種類が真っ先に思い浮かぶだろうか。ちょっとペスカトーレっぽい魚介とトマトソースのもの、イカ墨を使ったもの、果てはイチゴを使ったものまである。まあなんでもありで、日本の味噌汁の具みたいなバリエーションがある。 ...続きを見る |
2006/07/05 01:52 |
パン屋「Viron」
昨日、東京ビルのTOXIAに訪れたら、VIRONにお目にかかった。VIRONといえば、年間のパン屋ランキングとかでも毎年上位5位には入る名店である。 ...続きを見る |
2006/06/30 05:21 |
DELIスタイル〜アイスクリームに見る消費の価値観〜
DELIという業態が普及して間もない、が、その名をたいていの人が知るほどに波及しつつある。DELIの語源をご存知だろうか? ...続きを見る |
2006/06/15 23:13 |
スターバックス シアトル1号店
アメリカへの旅で、ついにスターバックスの1号店を訪ねることが出来た。スタバのコーヒーに魅せられての訪問は格別であった。 ...続きを見る |
2006/06/05 23:25 |
アメリカから〜和食レポート〜
アメリカでも、和食の認知度はかなり高くなってきているのは周知の事実になってきている。実際に和食店に行けば箸を器用に使いこなす人の多さに気付く。 現在、デンバーに諸用できているが、今回はアメリカでの日本食の一面を紹介したい。 ...続きを見る |
2006/06/03 08:30 |
シェ・ダイゴ〜チーズフォンデュ発祥の店〜
チーズフォンデュはスイス料理の代表格の1つである。エメンタールとグリュイエールなどのハードチーズを辛口の白ワインで溶かす。素材如何でその良し悪しが大きく左右される。 ...続きを見る |
2006/05/25 23:00 |
すしのネタで...
小学生の頃から変わり者だった私の舌は、いつのまにか「それぞれの良さを楽しむ」こだわりを持つようになってきた、と思う。いや持ちたいと思っている。 ...続きを見る |
2006/05/24 23:27 |
タイ料理はやめられない
先日、久しぶり、というわけでもないがタイ料理を食べに行った。 ...続きを見る |
2006/05/16 23:18 |
ほんのり屋〜おにぎりの経済バランス〜
ほんのり屋というおにぎり専門店が出来て4年ほどだろうか。最初東京駅に出来た頃からなかなか根強い人気があるのではないだろうか。 ...続きを見る |
2006/05/09 02:07 |
ちょっとずついろいろの文化〜コンビニの戦略に見る日本文化〜
最近のコンビニの市場開拓戦略として、「女性」、「高齢者」は重要なキーワードである。コンビニに行くとそれだと分かるほど、「ミニ」や「いろいろ」という修飾語のつく商品に出会う。 ...続きを見る |
2006/05/07 23:12 |
粋な老舗街「神田須田町」
以前から何度か紹介している神田須田町。ここにはふとタイムスリップしたような空間が存在する。老舗が軒を連ねるこの場所へ訪れるたびに「神田まつや」に惹かれるのである。混んでいてとても落ち着いているとはいえないけど、気の利きすぎた接客も無く、かといって気が利かないでもない。そんな居心地のよさがまた期待と思わせる、そんな店である。 ...続きを見る |
2006/05/05 23:57 |
初めて訪れたインド料理店〜スリランカ人と世間話〜
大学4年のときにインド料理(といってもスリランカ、ネパールなども入るが)に魅入って以来、幾度と無く東京のインド料理店に行ったのである。今回はそんなインド料理店の中でも初めて(多分(笑))訪れた店を紹介したい。 ...続きを見る |
2006/04/29 23:47 |
ブッシュトラディションフレ〜食べやすい山羊チーズ〜
今回はフランスの山羊チーズの中でも最も食べやすい部類のものを紹介したい。 このブッシュトラディションフレというチーズは別名サントモールドトゥーレーヌと呼ばれAOCチーズの一つとなっている。山羊乳を使ったシェーブルチーズで、円筒形でワラが一本通った形をしている。若干塩分が強いけれども、シェーブルチーズとしてはフレッシュタイプなのもあって非常に癖が無く食べやすいので万人にお勧めである。 ...続きを見る |
2006/04/25 22:24 |
港町の面白さ〜神戸の洋食文化〜
鎖国時代があったことで日本の開港の歴史は独特である。そんな開国による文化の流入を直に受けた都市は長崎に始まり、函館・新潟・横浜、そして神戸という順序になっている。 この中で、横浜・神戸という都市は今でも特に栄えた都市である。その開港の歴史が、江戸時代の終焉と明治時代の文明開化に歩を同じにすることから、現代において馴染みの深い文化の起源を見出すことが出来る。そんな視点で、昔、神戸と横浜に訪れたのである。 ...続きを見る |
2006/04/23 21:56 |
きんつば〜謂れ諸説〜
きんつばという和菓子がある。金の鍔な訳だが、どうみても鍔には見えない代物である。何故なのか。 ...続きを見る |
2006/04/17 01:37 |
アメリカーノの魅力〜コーヒー狂が行く〜
個人的な話になるけれども、コーヒーが大好きである。以前にもコーヒーの話題を取り上げたが、頻度×質という意味で最も好きなコーヒーはスターバックスのカフェアメリカーノである。 ...続きを見る |
2006/04/16 23:47 |
「粋」とは一体何か〜贅とは違う粋の良さ〜
「粋な」とは良く使われるが、一体なにを指すのかはっきりしない抽象的な言葉である。東京下町に生まれ育ったからか、単にバックグラウンドに影響されたのかはわからないが、この「粋な」というのにとても興味がある。 ...続きを見る |
2006/04/13 21:03 |
モンブランと言えば〜銀座プランタン・アンジェリーナ〜
銀座プランタンに「サロン・ド・テ・アンジェリーナ」という1903年創業のパリの老舗サロンがある。モンブラン発祥説の1つに数えられているが、今や東京に住む人ならば誰でも知っている洋菓子店の1つだろう。ちょうど私の生まれる前の世代にとっての社交場の1つだったはずである。 ...続きを見る |
2006/04/11 00:31 |
グルメコーヒーの定着
グルメコーヒーという言葉も聞いて久しい。それほどに普及したということだろう。スターバックスが1996年8月に東京・銀座松屋通り店に初出店して以来、さまざまにコーヒーショップチェーンが出店してきた。スターバックスは今年3月末現在で602店舗に上るという。今やコーヒーを飲むといえばカフェスタイルの店を指すかもしれない。 ...続きを見る |
2006/04/05 22:53 |
日本の外食文化〜茶屋からコンビニに至るまで〜
日本の外食文化のルーツは茶屋や屋台にあるとされる。どちらも江戸時代に本格的に発達したとされるが、ヨーロッパに比べ100年ほど早く、その独自性はなかなか面白い。 ...続きを見る |
2006/04/04 23:55 |
クグロフ〜パンの造形美〜
パンはその形を楽しめる食物である。実にさまざまに形があって面白い。平焼き、円形、スティック、家型、数をあげればきりがないが、その形には実用性、象徴性それぞれが内包されており聞けばなるほどということも多い。そんな中で今回はフランスのアルザス地方の菓子とされるクグロフについて取り上げようと思う。 ...続きを見る |
2006/03/31 21:26 |
パスタ〜その種類と伝播〜
パスタは日本でも市民権を得ているイタリアの食材だが、ヨーロッパではパンとも並ぶ主食の1つだろう。 「Pasta」とは練り粉の意味で「pate」や「paste」、「pastry」などはその類語である。ヨーロッパではパン生地やペースト状のものなど練ったものが食の基本であることが多いらしく、それら全てをイタリアでは「pasta」と呼ぶらしい。歯磨き粉や糊でさえもパスタだそうだ。日本で言うスパゲッティなどのいわゆる「パスタ」は、非常に種類が豊富である。それぞれに形状から名前が付けられていたりして聞けば... ...続きを見る |
2006/03/25 00:40 |
ウルフギャングパックカフェ〜アカデミー賞御用達〜
先日のアカデミー賞、どうだっただろうか。今年は「大作のない秀作揃い」のノミネートだったが、個人的には非常に興味深かった。今回はそんなアカデミー賞後に行われるパーティに焦点を当てて見たい。 ...続きを見る |
2006/03/13 00:53 |
ロシア料理の元祖〜神戸バラライカ〜
昔、神戸に旅行したことがある。港町というところは食文化の起源となるケースは当然多いので、面白い。特に神戸はパン、洋食、カフェ、洋菓子など外来の文化の流入の起点でもあったので、ご多聞にもれず老舗が多い。今回はそんな神戸旅行時に訪れたロシア料理店について紹介したい。 ...続きを見る |
2006/03/08 00:11 |
京都でオムライス
確か中学生だったと思うが、修学旅行で奈良〜京都に行った記憶がある。その頃は何も知らないくせに妙に大人を意識する時期だったと覚えている。自由行動で、昼食を自分たちで済ます機会を得たとき、そんな好奇心が刺激されて、「ちゃんとした」店に入りたくなった。あれこれ文句をつけては歩き回って、結局は金閣の付近にある「おむらはうす」というオムライス屋に入った。その年頃では「ちゃんと」しているが、全然京都らしくない(笑)。中学生とはそんなもんである。 ...続きを見る |
2006/03/05 22:43 |
カレーライスの始まりは...
「カレーライス」は誰もが知ってる国民食で、和食に近い洋風和食である。そんなカレーライスだが、発祥はと聞かれて大多数の人はどう答えるだろうか。 ...続きを見る |
2006/03/04 01:35 |
キッシュから辿る文化の旅
フランスの料理にキッシュというものがある。今では、知っている人も多いかもしれない。このキッシュ、ケーキのような形をした料理で素朴ながら見た目もよい。クリームやバターも使っていてちょいと料理には思えないほどである。お好きだろうか。 ...続きを見る |
2006/02/28 22:28 |
ウォッシュタイプのチーズ〜イタリアから入ってみる〜
トリノオリンピックもやっていることだし、今回はイタリアチーズをひとつ。 ...続きを見る |
2006/02/20 22:02 |
銀座 木村屋総本店〜あんパンといえば〜
日本橋〜銀座界隈は老舗の味でひしめいている。清月堂、銀座文明堂、新富寿し、天國、資生堂、鹿乃子、松崎煎餅、銀座レカン、銀之塔、みかわや、煉瓦亭...数を挙げればきりが無く、ジャンルもないものはないと言っていいくらいである。 明治からの洋風日本化の形成で新たなジャンルの食文化が生まれた。西洋を意識した洋食文化の日本流への消化が最たるものだが、そんななかで今回は純和風のパンを作り出し、ヒットにつなげ、今や欠かせないものになってしまったあんパンの老舗「木村屋総本店」について書きたい。 ...続きを見る |
2006/02/17 02:24 |
蕎麦 玄菱 〜喧騒を離れた空間〜
新宿区と聞くと、落ち着かないイメージがあるが早稲田から神楽坂にかけての道はとても静かで好きである。神楽坂の入り口を開けると、神楽坂のなんだか京町にいるような気分や、飯田橋を抜けて九段へと向かう道の青山、表参道とは一味違った雅さ、を体感できる。 そんな神楽坂の入り口あたりになかなか洒落た蕎麦屋がある。最近ではかなり有名であるが、「玄菱」という店だ。駅から近いが、周りは特に何もないところでにあり、店内はこじんまりとしている。 ...続きを見る |
2006/02/14 01:22 |
ラーメン〜時代と共に歩く無形の食〜
最近ラーメンのことについて話が多いので、久しぶりにラーメンのことを思い出した。今回はラーメンについて少し書いてみたい。 ...続きを見る |
2006/02/10 22:20 |
フランスチーズの至高〜ブリ・ド・モー
チーズと言えばフランスが真っ先に浮かぶくらい、フランスはチーズ大国である。今回はそんなフランスが誇る、1つの極みとも言えるチーズを取り上げたい。 ...続きを見る |
2006/02/09 08:27 |
ピエールマルコリーニ〜嗜好の極み〜
世間ではバレンタインデーを掲げて、チョコレート商戦が加熱しているようだ。そこでちょうどいいので、以下の話題を1つ。 銀座にPierreMarcoliniが来て5年経つらしい。来日から列が出来るほど人気で、未だにそれは変わらない。ショコラティエ、パティシエ、グラシエ、コンフィズールの4つのディプロマを持つピエールマルコリーニ氏が開いたショコラティエだ。素材へのこだわりは徹底しているらしく、値段も高い。 ...続きを見る |
2006/02/06 20:52 |
洗練化大衆的蕎麦屋
最近では蕎麦屋にもスタイルがある。大衆向けから玄人向けまでさまざまだ。誰でも知っていそうなのは藪蕎麦とか砂場、一茶庵といったところかもしれない。蕎麦の質にこだわったり、内装に流行を取り入れたりする店も良いが、今回はオーソドックスを洗練させた店を紹介したい。 ...続きを見る |
2006/02/04 23:35 |
フルーツパーラー〜文明開化と洋風化〜
洒落ているけど、軽々しくない。重厚な雰囲気さえ感じさせる。老舗の1つの良さはここにあるのではないだろうか。 ...続きを見る |
2006/01/31 22:37 |
ブリアサヴァラン〜チーズと歴史〜
チーズの種類はとても多い。発酵食品であるけれども、日本の納豆とはかなり違った存在だろう。ワインや日本酒の銘柄のように、コレクションの楽しみがある。少なくとも個人的には... ...続きを見る |
2006/01/28 03:11 |
ジャンクフードも食文化
ファーストフードとかジャンクフードというといかにもネガティブなイメージが浮かびそうだが、それはそれでなかなか面白くはないだろうか。 ...続きを見る |
2006/01/28 02:22 |
珈琲〜焙煎とアロマ〜
コーヒーが好きになってどのくらいだろうか、あのアロマ(芳香)に惹かれ続けている。エチオピア原産でいつのまにか中東に広がっていた、そこの因果はまだあまりわかっていない不思議な飲み物だ(角山 栄「茶の世界史」中公新書)。 ...続きを見る |
2006/01/24 18:09 |
精進料理〜ハレの日のごちそう〜
精進料理というと、菜食で質素というのがイメージにあるかもしれない。もちろん禅僧の生活の上でそういった思想・実践があったことは間違いないだろう。 ...続きを見る |
2006/01/19 22:11 |
ブーランジェリー〜パンのエレガントさ〜
「パン」といえば、その種類は非常に多様で、起源は少なくともBC6世紀以前のようである。最近では日本でも本格的な店が普及しつつある。 「パン」は『素材は火を通していない生の穀物。それを砕いたり、すりつぶしたり、挽いたりして、ともかく粉にする。これを水でこねて焼いた固形物。』(船田詠子「パンの文化史」朝日選書より)ということだ。原材料はムギが主流だが、コムギなら白パン、ライ麦なら黒パンというように、気候帯などによって、白パン地帯・黒パン地帯に分けられたりする。現代では白パンが当たり前になったが、健... ...続きを見る |
2006/01/19 06:44 |
東京でインドに触れる...
食文化の探求と託けて、以前から東京の各国料理レストランをめぐっていたりする。まあ道楽といわれればそれまでだけど、文化的嗜好といえばいい響きである。 今回はそんな各国料理の中で最も多くの店にいったインド料理を紹介してみたい。なぜそんなに多くの店に行ったかといえば、インド料理があまりに多様だからである。調べれば調べるほど奥が深いのだが、大きく分ければ北インド料理と南インド料理である。ここではあくまで紹介程度にとどめるため、南インド料理に焦点を当てたい。 一般に巷にあふれるインド料理屋は北インド系... ...続きを見る |
2006/01/17 21:00 |
食文化考@
食文化は大学時代から非常に興味を持っている。大学院に入るときは、もう一度文学部に入ろうかと真剣に考えたほどで、試験まで受けた(笑)。 当初、食について、生理生化学的側面から考える機会が多かったが、もっと文化的な側面も見たいと思い、だんだんと深くまで手を伸ばしたいと思うようになっていった。まあそれはいいとして、巷では食というと、健康食品やお取り寄せなどのグルメ指向の食品などがよく話題になるが、これはあまり好ましい印象は受けない(勿論、すべてがということではないが)。特に根拠もないし、流行に過ぎな... ...続きを見る |
2006/01/06 10:17 |
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